
カラー下地、色がたくさんあって迷う⋯。
できれば酸化亜鉛フリーがいい。

カラー下地は「肌悩みに合う色」を選ぶのがいちばんの近道です!
赤みはグリーン、くすみはパープル⋯と、悩み別の早見表を用意しました。
この記事では、酸化亜鉛フリーのカラー下地を6色・全37商品まとめて紹介します。
どれも、敏感肌15年・コスメコンシェルジュのわたしが、以下の3つの条件で厳選したものだけです。
- 酸化亜鉛フリー
- アルコール(エタノール)フリー
- 紫外線吸収剤不使用
この記事を読めば、赤み・くすみ・クマ・血色感不足⋯あなたの肌悩みにぴったり合う、敏感肌でも使いやすいカラー下地が見つかります。
まずは自分の悩みから色を見つけてみてください!
【早見表】肌悩み別・カラー下地の選び方マップ
自分の肌悩みがどのカラーに当てはまるか、まずはこの表でチェックしてみてくださいね。
| カラー | 肌の悩み | 紹介数 | 詳細記事 |
|---|---|---|---|
| グリーン | 赤み | 7選 | グリーン下地7選を見る |
| イエロー | 赤み くすみ 色むら | 8選 | イエロー下地8選を見る |
| ピンク | 青白さ | 11選 | ピンク下地11選を見る |
| ブルー | 透明感 | 3選 | ブルー下地3選を見る |
| オレンジ | クマ 茶ぐすみ | 5選 | オレンジ下地5選を見る |
| パープル | 黄ぐすみ | 3選 | パープル下地3選を見る |
迷ったらこの3パターンから選んでみてください。
【コスメコンシェルジュ解説】カラー下地の選び方

ポイントは3つだけ。
順番にチェックすれば、初めてさんでも自分に合う1本が選べますよ。
①「なりたい印象」より「消したい悩み」で選ぶ
赤みには緑、黄ぐすみには紫⋯というように、悩みの色の反対を選ぶと自然に補正できます。
②敏感肌は「成分」も必ずチェック
色選びと同じくらい大切なのが処方です。
とくに酸化亜鉛は、金属アレルギーの人や乾燥・毛穴詰まりが気になる人は避けたほうが安心です。
③「全顔用」か「部分用」かで質感を選ぶ
赤みやクマなどピンポイントの悩みならコンシーラー、顔全体のトーンを整えたいならリキッド・クッションタイプなどが使いやすいです。
各カラー記事では商品ごとに全顔向き・部分向きも紹介しています。
ちなみに、カラー下地使うのが初めてで、基本を知りたい人はこちらの解説記事からどうぞ↓

【肌悩み別】酸化亜鉛フリーのカラー下地6色を紹介
ここからは、6色を悩み別に順番に紹介していきます。気になるカラーだけ読んでもOKですよ。
赤み・ニキビ跡には「グリーン下地」
頬や小鼻の赤みをカバーする定番カラー。
赤の反対色である緑が、ポツポツ赤みや炎症跡の色味を自然に打ち消してくれます。
記事では、プチプラから石けんオフできるミネラルコスメ、ニキビ対策の医薬部外品まで7商品を紹介しています。

赤み+くすみ・色ムラには「イエロー下地」
「赤みもくすみも両方気になる」という欲張りさんにはイエローがおすすめ。
日本人の肌になじみやすく、顔全体の色ムラをまとめて補正できる万能カラーです。
記事では、プチプラ・デパコス・石けんオフ・医薬部外品まで8商品を紹介しています。

血色感が欲しいなら「ピンク下地」
顔色が青白く見えがちな人、疲れて見られやすい人にはピンク。
ふんわり血色感をプラスして、健康的でやわらかい印象に仕上げてくれます。
当ブログのカラー下地シリーズ最多の11商品を、プチプラからデパコスまで幅広く紹介しています。

透明感が欲しいなら「ブルー下地」
黄ぐすみ、赤みを飛ばして、すりガラスのような透明感を出したいならブルー。
白浮きが心配されがちな色ですが、使い方のコツも記事で解説しています。
プチプラ、デパコスの3商品を厳選しました。

クマ・茶ぐすみには「オレンジ下地」
目の下の青クマ・茶クマ、茶ぐすみには、青の反対色であるオレンジがいちばん。
プチプラ・石けんオフ・韓国コスメ・デパコスから5商品を紹介しています。

黄ぐすみには「パープル下地」
黄ぐすみを晴らし、上品な明るさと透明感を出してくれるパープル。
プチプラ、石けんオフできるミネラルコスメ、3商品を厳選しました。

【比較表】肌悩み別カラー下地マップ
ここまで読んで気になるカラーは見つかりましたか?もう一度、悩み別の早見表でチェックしてみてくださいね。
【Q&A】カラー下地に関するよくある質問

ここでは、カラー下地に関するよくある質問をまとめました。
Q1. 悩みが複数あって、どの色にすればいいかわかりません。

いちばん気になる悩みをひとつだけ選んで、その色から始めるのがおすすめです。
迷ったら、日本人の肌になじみやすく失敗しにくいイエローが入門にぴったりですよ。
Q2. 2色以上を組み合わせて使ってもいい?

大丈夫です!たとえば「小鼻の赤みにグリーンを部分使い+顔全体はピンクで血色感」のような使い分けは、わたしもよくやります。
ただし重ねすぎると厚塗り感が出るので、部分使い+全顔用の2色までがおすすめです。
Q3. カラー下地の上にファンデーションは必要?

色補正がうまくいけば、フェイスパウダーだけで仕上げてもOKです。
敏感肌さんはアイテム数を減らすほど肌への負担も減るので、むしろおすすめの使い方です。
Q4. どうして「酸化亜鉛フリー」にこだわるの?

金属アレルギーの人には刺激になることがあり、乾燥や毛穴詰まりを感じる人もいるためです。
わたし自身、酸化亜鉛入りの下地で肌荒れした経験から、このブログでは酸化亜鉛不使用(フリー)の下地だけを紹介しています。
まとめ:肌悩みに合う1色から、カラー下地を始めてみよう

最後に、肌悩み別のおすすめカラーをもう一度おさらいします。
カラー下地選びは「消したい悩み×反対色」が基本。
そして敏感肌さんは、酸化亜鉛フリー・アルコールフリー・紫外線吸収剤不使用の3条件を目安にすると失敗しにくくなります。
あなたの肌悩みに寄り添う1本が見つかりますように。気になる色の記事から、ぜひチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。


