
赤みをカバーしながら化粧下地としても使える、敏感肌用の日焼け止めないかな?

それならキュレルスキンリペアUVセラムがおすすめ!カラー下地としても使えるから、時短になるよ。
薄肌で、日焼けすると赤みが出やすい私は、「日焼け止め→化粧下地→カラーコントロール→ファンデーション」など、たくさんの工程を毎朝、欠かさずに重ねてきました。
正直、この流れが地味にめんどくさいし、ムラになるし厚塗りになるしで、「1本で済んだらいいのに…」と思っていました。
そんなときに見つけた、キュレルスキンリペアUVセラム。
強力な紫外線から肌を守りながら赤みもカバーすると人気のアイテムです。
今回は、この日焼け止めを本音でレビューします。
- 良い口コミ・悪い口コミ
- 実際の使用感
- おすすめの肌質・向いている人、向いていない人
「日焼け止めと下地、両方塗るのは正直しんどい…」
「時短したいけど、赤みはちゃんとカバーしたい…」
と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
結論|キュレル スキンリペアUVセラムはケアしながら赤みも・カバーも・時短も叶う

薄肌×赤み肌の私にとって、キュレル スキンリペアUVセラムは「日焼け止め・下地・色補正」を1本にまとめてくれる、時短しながら赤みもカバーできる心強いアイテムでした。
さらに、きしみ・つっぱり感がなく、スキンケアしてる感覚のままUV対策できるのは薄肌にはありがたい!

ズボラさんほど使って欲しい1本だと思いました。
購入した理由
そもそもの購入理由は、こんな「わがままな条件」を一気に叶えたかったからです。
- SPFが高いとヒリヒリ・乾燥しがち
- 赤み・色素沈着・シミそばかすが気になる
- グリーン下地は白浮き・顔がグレーになる
- だからイエロー系であることが必須条件
これらの条件をまとめて叶えてくれたのがキュレルでした。
キュレル スキンリペアUVセラムとは?
キュレルのスキンリペアUVセラムは、UVカットしながらうるおいもキープできる日焼け止め。
化粧下地代わりに使えたり、家族みんなで使えたりする便利さも人気の理由です。
- 価格:2,200円(税込)
- 容量:60g
- SPF/PA:SPF50 PA+++
- 紫外線吸収剤:無配合(ノンケミカル)
良かった点
- 「黄み肌ブルベ夏」にもなじみやすく、自然にトーンアップした
- これ1本で「スキンケア・UVケア・化粧下地」が叶った
- セラミドケア*1のおかげで夕方まで乾燥しにくかった
- グリセリンフリーが嬉しかった
- 生理前でも刺激なく使えた
- SPF50でもヒリヒリしない
*1 セラミドの働きを補い潤いを与える
気になった点と対策
ここでは、実際に使ってみて気になった点と、その対策をまとめました。
気になった点
- 塗った直後はべたつきやすい
- 黒い服には色移りしやすく、こすれには弱い印象だった
- 皮脂崩れにはすこし弱い印象
- 1度にたっぷり塗ると白浮きする

初めて使う時は、パッチテストをしてから少量を目立たない部分で試すのがおすすめです。
白浮き・ムラを防ぐ塗り方のコツ
スタンプ塗りがなじみやすいです。
両手のひらに出してから、ポンポンと押さえるようにハンドプレスでなじませます。

ただし、白浮きを防ぐために薄めに塗ると、今度はUV効果が心配になることも。

そんな日、私はまず透明タイプの紫外線予報UVミストでUV対策をしてから、キュレルを薄く重ねるようにしています。
焼けてしまう原因は、塗る量が少ない・塗りムラ・汗を拭いた後の塗り直し不足であることが多いです。
使った人のリアルな口コミ
SNSで見かけた良い口コミ・気になる口コミに分けてまとめました。
※横にスクロールできます →
良い口コミ
SNSでは「淡い色づきでくすみが飛んで見える」「無香料・低刺激で乾燥性敏感肌にも使いやすい」「白浮きせずきれいに伸びる」といった声が見られました。
気になる口コミ
一方で「色がつくぶん、人によっては白浮きに感じることもある」「塗りムラができると焼けてしまう失敗があった」という声もありました。
色をしっかりカバーしてくれる反面、ムラなく塗るのはちょっとコツがいるかも。
薄肌×赤み肌の私が実際に使った感想
ここからは、薄肌×赤み肌の私が実際に使って感じたことをまとめます。
使用感(テクスチャー・のび・色つき)
色味はしっかりめのイエローベージュ。

美容液のようにスーッと伸びて、ぬってる感覚がほぼ消えます。
きしみ感はないのに肌にピタッと密着してくれます。
たっぷり塗ると白浮きっぽく見えることも。
伸ばせば自然になじみます。

夏には少し重たく、べたつきを感じました。
乾燥しやすい冬にはちょうどよいしっとり感だと思います。
赤みはカバーできた?
実際に塗る前と塗った後で比較してみました。

イエローベージュが自然にカバーしてくれます。
頬の赤みが和らぎ、色ムラも目立ちにくくなりました。
ただ、完全には消えず。(私の肌質の問題)
薄肌にちょうどいいセミツヤな仕上がりで、厚塗り感もなし。

家にいる日や、ちょっとの外出だけなら、【これ1本+フェイスパウダー】でノーファンデでも十分いけました。
白浮きしない?
スタンプ塗り、薄く塗ることで、とくに激しい白浮きは感じませんでした。
毛穴落ちはどう?
スキンケアをしっかりして、スタンプ塗り、薄く塗ることで、あまり気になりませんでした。

厚塗りすると毛穴が目立つ気がしたので、量は控えめがおすすめです。
ただ、屋外の明るい光の下だと毛穴が目立つことがありますが、これは商品というより私の肌質(毛穴が開きやすいタイプ)によるものです。
石けん落ちはどう?(検証写真あり)
普通の石けんでも、泡で洗っただけでは落ちきりませんでした。
ついでに、アミノ酸系の泡洗顔でも試してみましたが、結果は同じでした。
- 洗顔料:石けん系・アミノ酸系
- お湯の温度:32〜35℃
- 塗った量:1円玉くらい
- 放置時間:3時間
- 洗い方:やさしく押し洗い
泡で洗った直後は、どちらもまだ落ちきっていませんでした。

ティッシュでこすると落ちましたが、よく見るとうっすら残っている部分もありました。

石けんでも落とせますが、しっかり落とすならクレンジングを使う方が安心です。

もちろん、汗や皮脂、摩擦の量によって、実際の落ちやすさは人それぞれ変わってくるはずです。
キュレル スキンリペアUVセラムが向いている人・向いていない人
ここでは、向いている人・向いていない人をまとめました。
向いている人・肌質
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 向いている肌質 | 乾燥性敏感肌・薄肌・混合肌 |
| 対象年代 | 赤ちゃんからシニアまで |
- ファンデの肌負担を減らしたい人
- スキンケア・日焼け止め・下地までを1本で完結したい人
- 日焼け止めと下地、両方塗るのがめんどくさい人
- ニキビができやすい人
- 家族でシェアしたい人
- ノーファンデ派の人
- きしみ・つっぱり感がキライな人

インナードライの方にも使いやすいはず。
冬やエアコンで乾燥しがちなときにも味方になってくれそう!
向いていない人
- 肌トラブルをしっかりカバーしたい人
- 色がつくのが苦手な人
※しっとりするため、脂性肌の方は要注意です。
気になる場合はテカリ防止パウダーを併用するのがおすすめです。

私は、乾燥しやすくテカりやすいインナードライタイプ。
テカる部分は少なめにつけたり、ティッシュオフしたりして調整しています。
よくある質問

ここでは、キュレル スキンリペアUVセラムのよくある質問をまとめました。
下地は別に必要?
日焼け止めと化粧下地を1本でこなせるタイプ。
だから、下地を別で用意しなくてもOKです。

普段は「日焼け止め→下地→カラーコントロール」などと3〜4工程かかりますが、これ1本ならまとめて解決できます。
敏感肌でも使える?
低刺激設計・無香料・アルコールフリーで敏感肌向けに設計されていますが、肌質には個人差があるため初めて使う際はパッチテストをおすすめします。
酸化亜鉛は入ってる?
入っていません。紫外線カット成分には酸化チタンを使用しています。
ノンコメドジェニックテスト済み*2なので、ニキビができやすい人や毛穴が気になる人にも使いやすい処方です。
*2 すべての方にコメドができないというわけではありません。
まとめ|「時短もしたいし、赤みもカバーしたい」人は試す価値あり
キュレル スキンリペアUVセラムは、「日焼け止め・下地・色補正」を1本で叶えてくれる、もう手放せない1本になりました。
- 色味がしっかりある分、量やタイミングに少しコツは必要
- でも慣れれば白浮きも防げる
- 日傘や帽子など、物理的な対策も併用するとより安心
時短と赤みカバーの両立、ノーファンデを叶えたい方は、一度試してみる価値があると思います。

