
顔色が悪いんだけど、何色の下地がいいかな?

そんなときはピンク下地がおすすめ!
自然な血色感をプラスして、顔色をパッと明るく見せてくれますよ!

でも私、敏感肌だから使えないものが多いんだよね。

敏感肌の下地選びは難しいよね。
そこで今回は、コスメコンシェルジュの私が、敏感肌でも使いやすい商品を厳選しました。
- 酸化亜鉛フリー
- アルコールフリー(エタノール)
- 紫外線吸収剤不使用
この条件をすべて満たすピンク下地だけを紹介します。
この記事を読めば、青白さが気になる敏感肌さんでも使える1本が見つかります。
\敏感肌におすすめのピンク下地比較表/
※「不使用」表示は各ブランド公式情報・成分表記に基づき作成しています。実際の使用感・仕上がりには個人差があります。
※価格は執筆時点の情報です。販売サイトによって価格が異なる場合があるため、最新価格はリンク先でご確認ください。
コントロールカラーの基礎知識はこちら👇️
【超初心者向け】コントロールカラーとコンシーラーのちがい
【コスメコンシェルジュおすすめ】ピンク下地の選び方

ピンク下地には、保湿・さらさらタイプなど、さまざまな種類があります。
自分の肌質・肌の色・使う部分 に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
肌質で選ぶ
基本は、自分の肌質に合わせて選ぶのがおすすめ。
キレイな仕上がりが長持ちします。
例えば、以下のような感じです。
- 乾燥肌⋯しっとり保湿・のびが良いテクスチャー
- 脂性肌⋯さらさら仕上がり・密着力があるテクスチャー
- 混合肌⋯部分ごとに使い分ける
例:おでこはさらさら、頬はしっとりなど
肌の色✕パーソナルカラー目安で選ぶ

一般的に、ブルベは青み系・イエベはコーラル系がなじみやすいとされていますが、肌の色が青みか黄みかもあわせて考えるのがおすすめ。
例えば、以下のような感じで選ぶと◎。
- 肌の色が黄みより× ブルベ
(黄み肌ブルベ)
⋯サーモンベージュなど、オレンジが入ったピンク - 肌の色が青みより × イエベ
(青み肌イエベ)
⋯ラベンダーなど、青みが入ったピンク

パーソナルカラーにこだわりすぎないことが、肌になじむピンク下地を選ぶポイントです。
使う部分・使いやすさで選ぶ
ピンク下地にはクリーム・チップ・バームなど、さまざまな形状がありますが、使いやすさや使う部分で選ぶのもおすすめ。
こうすることで、ムラになりにくく使いやすいです。
- 顔全体⋯やわらかいクリームなど
- 小鼻など部分的⋯硬めクリームやチップなど
これらのポイントをふまえて、ここからは目的別のピンク下地を紹介していきます。
自分の肌悩みや、なりたい仕上がりに合わせて「運命の1本」をぜひ見つけてくださいね!
まずは、毎日使いやすい【プチプラ編】から見ていきましょう。
▼以下のリンクから気になるところに飛べます。
【プチプラ編】コスパ重視の人向け
ここでは、毎日使いやすくて続けやすいプチプラ、デイリー系の下地を紹介します。

「何を選べばいいかわからない」なら、ORBIS(スキンモイスチャー)!
やわらかく伸びてなじみやすく、初心者でも失敗しにくいです。
▶石けんオフ・香料などの詳細は11商品の比較表にまとめています。
CEZANNE(セザンヌ) UVウルトラフィットベースEXピーチピンク

高保湿×崩れにくさ×トーンアップが1つで叶うコスパ◎の下地。
繊細パールの効果で毛穴をふんわり目立ちにくい印象に。
軽くなめらかなテクスチャーながら、ピタッと密着してしっとり感が続きやすいです。
ほんのりピンクの発色で白浮きしにくく、ツヤっとイキイキした肌に見せてくれるのもポイント。

ツヤ・パール感がしっかりあるので赤みが出やすい方は目立つと感じる場合があります。
DPG成分に刺激を感じる方は、腕などでパッチテストしてから使うと安心です。
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【こんな人におすすめ】
・乾燥しやすい
・白浮きしたくない
【おすすめの年代】
10代〜50代
【おすすめ肌質】
・乾燥肌
・混合肌
MilleFee(ミルフィー)トーンアップコンシーラーヴェール ピンク

気になる「くすみ」や「凹み」をカバーしながらトーンアップも狙えるリキッドコンシーラー。
みずみずしいテクスチャーで、コンシーラーなのにすーっと伸びるので、コントロールカラーのようにも使いやすいです。
サラッと密着してヨレにくく、べたつきにくいマットな仕上がり。

SPF表記はないので、日焼け止めなどと一緒に使うと安心です。
香料とタール色素も入っているので、これらが苦手な方は注意してくださいね。
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【こんな人におすすめ】
くすみ・凹みなどを部分的にカバーしたい
【おすすめの年代】
10代〜40代
【おすすめ肌質】
・乾燥肌
・混合肌
ORBIS(オルビス) スキンモイスチャーベース

化性ノリ&もちUP!美容成分87%配合※1のスキンケア発想の化粧下地。
大気汚染物質バリア成分※2が乾燥やダメージから肌を守るように働きかけてくれます。
乳液のようなやわらかいテクスチャーで、少量でもとても伸びがよく、乾燥した肌にもするすると広げやすいです。
多少のテカリをおさえつつ、うるおいを感じる仕上がりに。

赤ら顔のわたしは普段ピンクを避けがちですが、ベージュを含んだピンクなので、自然になじんで使いやすいと感じています。
白浮きしにくく、ブルベ・イエベ問わず取り入れやすいと思います。
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【こんな人におすすめ】
・保湿重視
・肌に赤みがある人
【おすすめの年代】
20代〜60代
【おすすめ肌質】
・乾燥肌
・混合肌
※1ヒアルロン酸、ハチミツ
※2ホウケイ酸
酸化銀
Chacott(チャコット) ラスティングベース モイストC 0557

バレエダンサーの舞台メイクでも知られる、崩れにくさに定評のあるブランド。
ノーファンデ※にも取り入れやすい、透明感とほどよいカバー力が魅力です。
コーラルピンクが血色感のあるツヤをプラスして、顔色を明るく見せてくれます。
容量は42gと、今回紹介した中では、たっぷりサイズなのも嬉しいポイント。

高保湿✕崩れにさ✕カバー力がそろっているので、暑い季節にも心強いです。
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【こんな人におすすめ】
・崩れにくく高いカバー力重視
【おすすめの年代】
20代〜50代
【おすすめ肌質】
脂性肌
※ファンデーションを使用しないメイク方法
MEIKO(メイコー)MCコレクションコントロールUV ラベンダーピンク

光拡散パウダー※1で、毛穴の凸凹や小ジワをふんわりカバーしてくれるコントロールカラーUV。
ラベンダーピンクが黄ぐすみをおさえつつ、透明感と血色感をプラスしたような印象の肌に仕上がります。
肌へのやさしさを考えたシンプル処方で、毎日使いやすい価格も魅力です。
ポンプ式で、片手でもワンプッシュできる使い勝手の良さもうれしいポイント。

しっかりフィットする、こってりめの質感。
ムラになりやすいので、部分使いがおすすめです。
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【こんな人におすすめ】
・コスパ重視
・肌にやさしい処方を選びたい
【おすすめの年代】
20代〜40代以上
【おすすめ肌質】
コスパ重視
※1ポリウレタン-44
シリカ
プチプラで迷ったらORBIS(スキンモイスチャー)がおすすめ!
やわらかく伸びて乾燥肌にもなじみやすく、白浮きしにくいピンクベージュ。
自然な血色感とうるおい感が出て、誰でも使いやすい1本です。
【石けんオフ編】クレンジング負担を減らしたい人向け
ここからは、石けんオフOKのオーガニック系の下地を紹介します。

石けんオフならAQA・AQAがおすすめ!
ポンポンするだけ、サッとメイク完了で時短にも◎
▶石けんオフ・香料などの詳細は11商品の比較表にまとめています。
AQAAQA(アクア・アクア)オーガニッククッションコンパクト コントロールUV ピンク

フルーツ※1&植物オイルで、みずみずしいツヤ肌※2に。
高SPFながら厚塗り感がなく、軽いつけ心地です。
クッションタイプで、ポンポンとのせるだけで時短ベースメイクにも◎。

天然色素のカルミン(コチニール)アレルギーがある方は注意です。
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【こんな人におすすめ】
・朝バタバタしがちで時短したい
【おすすめの年代】
20代〜40代以上
【おすすめ肌質】
・乾燥肌
・混合肌
※1アセロラ果実油(保湿成分)
※2すべてメイクアップ効果による
MiMC(エムアイエムシー)ミネラルレイザーバームカラーズ01 ピンク

植物由来のセルロースパウダー※が、肌の凹凸や毛穴をなめらかに整える機能性カラーバーム。
薄づきで厚塗り感がでにくいナチュラルな仕上がりです。
なめらかなテクスチャーで、乾燥が気になる季節にも◎。
石けんオフもOK!

少量ずつ広げるとムラになりにい。
しっとり感が乾燥肌さんにはちょうどいいかも。
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【おすすめの人】
・乾燥しやすい
・しっとり仕上げたい
【おすすめの年代】
30代〜40代以上
【おすすめ肌質】
乾燥肌
※結晶セルロース(皮脂吸着成分)
石けんオフで迷ったらAQAAQA(アクア・アクア)が本命!
ポンポンするだけで調整しやすく、初心者でも使いやすいです。
忙しい朝にもサッと仕上がるので、時短したい日にもピッタリ!
▶アクア・アクア専用ケースはこちらから
【医薬部外品編】ニキビ・肌荒れ対策したい人向け
こちらでは、肌荒れやニキビを防ぎながら使える、医薬部外品の下地を紹介します。

「毛穴づまりが気になるなら」ORBIS(クリアフル)!
グリセリンフリーで毛穴対策にも◎
▶石けんオフ・香料などの詳細は11商品の比較表にまとめています。
ORBIS(オルビス) クリアフル デイケアベース

ニキビケア※1しながら自然にトーンアップと透明美肌※2を叶える下地。
グリセリンフリー&ノンコメドジェニックテスト済※3で、毛穴づまりやニキビができやすい方にも取り入れやすい処方です。
さらっとした質感でのばしやすく、厚塗り感の少ない仕上がりに。
ピンクベージュで白浮きしにくく、普段のベースメイクに合わせやすい色味です。
ジェル状の化粧水やクリームなど、とろみのあるスキンケアの上から重ねるとモロモロが出やすいことがあります。

なじませる時間を少しおいたり、サラッとタイプの保湿に変えたりすると使いやすくなります。
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【おすすめの人】
・ニキビ予防したい
・毛穴づまりが気になる
【おすすめの年代】
10代〜40代
【おすすめ肌質】
脂性肌
※1ニキビ・肌荒れを防ぐ
※2うるおいによる透明感のある肌
※3すべての人にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。
dプログラム 薬用スキンケアベースCC ベビーピンク

ニキビ・肌荒れを防ぐ※有効成分配合の薬用下地(医薬部外品)。
やや硬めのクリームが肌にピタッと密着して、くすみやすい肌を自然にカバーします。
肌がゆらぎやすい時でも使いやすく、ドラッグストアでも手に入りやすいのも魅力。

しっかりめに補正してくれるので、白浮きが気になる方は、部分使いもおすすめです。
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【こんな人におすすめ】
・肌荒れ・ニキビを防ぎたい
【おすすめの年代】
20代〜30代以上
【おすすめ肌質】
・混合肌
・脂性肌
※トラネキサム酸
グリチルリチン酸ジカリウム(有効成分)
医薬部外品で迷ったらORBISクリアフル デイケアベースが本命!
グリセリンフリーでベタつきにくく、白浮きしにくいピンクベージュ。
伸びがよく、乾燥した肌にもスルスル塗りやすいです。
【デパコス編】仕上がり重視の人向け
ここでは、キレイな仕上がりを重視する人向けに、デパコス系の下地を紹介します。

「厚塗したくない、素肌っぽくきれいに見せたい」ならTHREE!
▶石けんオフ・香料などの詳細は11商品の比較表にまとめています。
GIVENCHY(ジバンシイ) プリズム・リーブル・スキンケアリング・コレクター ピンク

ZOZOCOSME AWARDS 2025 上半期で受賞した人気アイテム。
みずみずしいテクスチャーで、ひと塗りでイキイキとした透明感あふれる肌に整えてくれます。
なめらかで伸びがよいので、お顔全体に塗り広げやすいです。
広範囲になじませたいときは、チップの平らな面でスーッとすべらせると自然な仕上がりに。

日焼け止め効果はないので、別途UVカット機能のある下地などを重ねるのがおすすめです。
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【おすすめの人】
・厚塗りしたくない
・ナチュラルツヤ見え重視
【おすすめの年代】
20代〜50代
【おすすめ肌質】
・乾燥肌
・混合肌
THREE(スリー)アンジェリックコンプレクションプライマー01 PINK PETAL

肌の上に透けるフィルターを重ねたように、透明感を引き出すプライマー。
乳液のようにみずみずしく軽いテクスチャーで、つけ心地はサラッと。
ほんのりトーンアップ程度の補正力なので、お顔全体に使いやすいアイテムです。
少量でもスッと伸びるので、メイク好きさんにもコスパよく使えて◎。

毛穴をしっかり隠すというより、素肌感が好きな方に向いていると感じました。
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【こんな人におすすめ】
・素肌っぽさ重視
【おすすめの年代】
20代〜40代
【おすすめ肌質】
・乾燥肌
・混合肌
デパコスで迷ったら、THREEがおすすめ!
元からきれいな肌のように、 厚塗り感なくナチュラルに垢抜けた印象に。
【比較表】成分・仕上がりなどをまとめてチェック
ここまで紹介した11種類のピンク下地を成分・仕上がりなどのポイント別に整理しました。
ぜひ参考にしてみてください!
\敏感肌におすすめのピンク下地比較表/
※「不使用」表示は各ブランド公式情報・成分表記に基づき作成しています。実際の使用感・仕上がりには個人差があります。
※価格は執筆時点の情報です。販売サイトによって価格が異なる場合があるため、最新価格はリンク先でご確認ください。
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【Q&A】ピンク下地に関するよくある質問

ここでは、ピンク下地のよくある質問をまとめました。
Q1. 全体に使う?部分的?

A:お顔全体に使ってもOKです。
ただし、白浮きしやすいので薄くのばすのがコツ。
Q2. ピンクを塗ると赤みが目立つ気がします

A:使い方を工夫すると目立ちにくくなります。
例えば、以下のような工夫で使いやすくなります。
- 青クマなど、気になる部分だけに使う
- 赤みが出やすい部分は、グリーンやイエローで先に調整する
- ベージュ系の下地を仕込んでから重ねるのもおすすめ
肌状態に合わせて使い分けると◎。
Q3.ピンクはブルベ向き?イエベは似合わない?

A:「ピンク=ブルベ向き」だと思われがちですが、色味次第でどちらも使えます。
Q4.ピンクの色味はどう見分ける?


A:色名(表記)を見るのがいちばん簡単です。
多くの場合、パッケージに書かれています。
- 青みピンク:ラベンダーピンク、ローズピンク など
- 黄み寄りピンク:ピーチベージュ、コーラルピンク、サーモンピンク など
まとめ:肌にやさしいピンク下地で血色感を自然にプラス

以上、【酸化亜鉛フリー】ピンク下地で血色感UP!敏感肌におすすめ11選を紹介しました。
以下の選び方を参考に、肌質やライフスタイルに合わせて、選んでみてくださいね!
【プチプラ】コスパ重視なら↓
【石けんオフ】クレンジング負担を減らしたいなら↓
【医薬部外品】ニキビ・肌荒れ対策向けなら↓
【デパコス】仕上がり重視なら↓
本記事が、あなたの下地選びのお役に立てたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。













